【ムーンルージュ】果肉がほんのり赤いロマンチックでかわいいりんご|りんごの品種を勉強する#83



こんにちは。マコト(@makoto_ringo)です。

83回目のりんごの勉強です。

前回はこちら↓

【サンファームE】ジェネバのような果肉が赤いちいさなりんご|りんごの品種を勉強する#82



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今回は『ムーンルージュ』というりんごの紹介です!

ムーンルージュとは


あまさ
(2.5)
すっぱさ
(1.5)
硬さ
(3.0)
ロマンチック
(5.0)
レア度
(4.0)



親の掛け合わせ:『いろどり』 × 『ふじ』

収穫時期:11月上旬~11月中旬

生まれたところ:長野県

おもな産地:長野県、青森県など

大きさ(重さ):350g前後

皮の色:黄色地にほんのり赤みがある

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ムーンルージュの特徴


『ムーンルージュ』は断面の中心部分が白く、同心円状に赤く色づいており、果肉の食感は硬めで酸味が少なく甘いりんごです。

果肉の色は黄緑から黄色の地色にまだらのように淡いオレンジ色から赤橙色に色づきます。

皮が薄く、熟すにつれて赤くなる果肉の色が透けるように着色しています。

形はやや大玉で扁円形になる傾向があります。

マコト

ムーンルージュ』は蜜が入りやすいりんごです。


ムーンルージュの歴史



ムーンルージュ』は長野県中野市で赤果肉品種のりんごを研究されている吉家一雄さんが『いろどり』に『ふじ』を交配して、育成した赤果肉品種のりんごです。

2014年(平成26年)に登録出願、2018年(平成30年)に品種登録されました。

マコト

ムーンルージュ』の他に『なかの真紅』や『炎舞』は交配親が同じ兄弟品種です。

主な食べ方



ムーンルージュ』は甘いのでそのまま生で食べることができます。

今日のりんご


マコト

ムーンルージュ』ぜひ食べてみてください!

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