【サン陸奥】熟しても皮の色が緑のまま!色が変わらないふしぎなりんご|りんごの品種を勉強する#85



こんにちは。マコト(@makoto_ringo)です。

85回目のりんごの勉強です。

前回はこちら↓

【世界一(あおり4号)】見た目のインパクト大!ビッグサイズなりんご|りんごの品種を勉強する#84



今までに出会ったりんごたち>>>りんごの品種一覧


今回は『サン陸奥』というりんごの紹介です!

サン陸奥とは


あまさ
(2.5)
すっぱさ
(2.0)
硬さ
(2.0)
ふしぎ度
(5.0)
レア度
(2.0)



親の掛け合わせ:『ゴールデンデリシャス』 × 『印度』

収穫時期:10月中旬~10月下旬

生まれたところ:青森県

おもな産地:青森県、福島県、北海道など

大きさ(重さ):400g程

皮の色:黄緑色

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サン陸奥の特徴


サン陸奥』は無袋栽培と有袋栽培で見た目が大きく変わる品種です。

昔は赤色の有袋の『陸奥』だけが高値で取引され、有袋の『陸奥』1個の値段が黄緑色の無袋の『陸奥』1箱に相当したそうです。

有袋の『陸奥』よりも甘みが強く、全体的に味が濃い傾向があります。甘酸適和で食味が良く、穏やかな良い芳香があります。

貯蔵性は常温で1ヶ月程、冷蔵で2ヶ月~3ヶ月程です。

形は長円形で、重さは400g程、大きいものは1kgを超すものもあります。

マコト

イギリスでは『サン陸奥』を使っているそうです。


サン陸奥の歴史



サン陸奥』は袋をまったくかけず、最初から十分に太陽の光を当てて育てた黄緑色のりんごです。

青森県弘前市の片山りんご有限会社の先を見通した計画・チャレンジ精神・懸命な努力とりんご試験場や地元の生産者の方々の協力などによって、『サン陸奥』の本当のおいしさを消費者に知ってもらうように努めた結果、この取り組みが関西の消費者を中心に取り上げられ、次第に広まっていきました。

陸奥』についてもっと知りたい人はこちら↓

陸奥 【陸奥】栽培方法で皮の色が変わるちょっとふしぎなりんご|りんごの品種を勉強する#9


マコト

袋をかけるか、かけないかだけで違う色になるなんて本当に不思議だね!

主な食べ方



サン陸奥』はそのまま生で食べるのがおすすめです。

また、ジュースにするのもおすすめです。

今日のりんご


マコト

生産者さんからりんごが直接届く!『食べチョク』です!

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