【あかね】茜色がきれいな調理向けのりんご|りんごの品種を勉強する#91



こんにちは。マコト(@makoto_ringo)です。

91回目のりんごの勉強です。

前回はこちら↓



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今回は『あかね』というりんごの紹介です!

あかねとは


あまさ
(2.0)
すっぱさ
(2.5)
硬さ
(2.5)
調理用
(5.0)
レア度
(2.0)



親の掛け合わせ:『紅玉』×『ウースターペアメン』

収穫時期:9月上旬

生まれたところ:岩手県

おもな産地:北海道、青森県、山形県

大きさ(重さ):200g~250g

皮の色:濃い茜色

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あかねの特徴

あかねの断面図


『あかね』は果皮が濃い茜色のきれいなりんごで、鮮やかで光沢が強く、熟すと濃い暗紅色になります。

形は扁円錐形で、果肉は白く硬め、やや酸味が強く、少し淡白な感じがします。

煮崩れしないので、アップルパイやジャムなど料理や加工用に適しています。

貯蔵性は冷蔵で4ヶ月程です。

マコト

『あかね』はパリッとした歯ごたえがあります。


あかねの歴史



『あかね』は以前に青森県藤崎町にあった農林省園芸試験場東北支場(現・独立行政法人農業食品産業技術総合研究機構果樹研究所リンゴ研究拠点 盛岡市)で、1939年(昭和14年)に『紅玉』と『ウースターペアメン』を交配させ、その実生を育成・選抜した品種です。

1970年(昭和45年)に命名されました。

マコト

『あかね』は品種登録されていないそうです。

主な食べ方



『あかね』はアップルパイやジャムなどにして食べるのがおすすめです。

今日のりんご


マコト

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