【夏緑】りんごシーズン最初に出てくるさわやかな味の青りんご|りんごの品種を勉強する#88



こんにちは。マコト(@makoto_ringo)です。

88回目のりんごの勉強です。

前回はこちら↓



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今回は『夏緑』というりんごの紹介です!

夏緑とは


あまさ
(1.5)
すっぱさ
(2.0)
硬さ
(2.0)
夏の青りんご
(5.0)
レア度
(3.5)



親の掛け合わせ:『きたかみ』 × 『メク10』

収穫時期:8月上旬

生まれたところ:青森県

おもな産地:青森県

大きさ(重さ):150g~200g

皮の色:黄緑色に淡い紅色の縞が入る

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夏緑の特徴

夏緑の断面図


夏緑』は甘味、酸味とも適当でさわやか系の味のりんごです。

極早生種としてはおいしいほうですが、完熟するものはあまり市場には出回りません。

果肉はなめらかな舌触りで、果汁が多めです。

形はやや扁円形、重さは大きくて250gになるものもあります。

貯蔵性は低めで、常温で10日程度、冷蔵で3週間ほどです。

マコト

夏緑』を食べてみたら、少し酸味のほうが強いかもと感じました。


夏緑の歴史



夏緑』は青森県りんご試験場(現・りんご研究所)が育種をしたりんごです。

1973年(昭和48年)に『きたかみ』に『メク』(『つがる』×『』)を交配し、1980年(昭和55年)に選抜、1983年(昭和58年)に登録しました。

7月頃に出回るものはまだおいしくないようで、お供え用に購入する人が多いです。

8月頃には熟して、甘くさわやかな味になり、歯ざわり、舌触りも良いおいしいりんごになります。

マコト

夏緑』の名前の由来は「緑色の夏りんご」です!

主な食べ方



夏緑』はそのまま生で食べることもできます。

また、サラダに入れたりコンポートなどにするのもおすすめです。

今日のりんご


【ポケマル】夏緑を食べてみる

マコト

夏緑』ぜひ食べてみてください!

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