【紅夏】花火のように色づく夏のおいしいりんご|りんごの品種を勉強する#90



こんにちは。マコト(@makoto_ringo)です。

90回目のりんごの勉強です。

前回はこちら↓



今までに出会ったりんごたち>>>りんごの品種一覧


今回は『紅夏』というりんごの紹介です!

紅夏とは


あまさ
(2.0)
すっぱさ
(1.5)
硬さ
(1.5)
しましま
(5.0)
レア度
(3.5)



親の掛け合わせ:『未希ライフ』の自然交雑実生(遺伝子解析では花粉親は『夏緑』)

収穫時期:8月中旬~下旬

生まれたところ:青森県

おもな産地:青森県

大きさ(重さ):150g~300g

皮の色:黄緑色に赤色~あずき色の縞状に着色

ふるさと納税 フルーツ特集

紅夏の特徴


紅夏』は『つがる』より酸味と甘みのあるさっぱりとした味の夏のりんごです。

果肉の色は黄色で、肉質はやや粗めでやわらかい食感です。

黄緑色の地色に赤色~あずき色の縞状に着色しますが、こうあ表面は赤くならずに黄緑色のままで、サビは見られません。

表面の果点ははっきりと見られます。

王冠が少し発達し、果実の形が少しごつごつとした感じになります。

貯蔵性は低いので購入したら、早めに食べることをおすすめします。

マコト

紅夏』は皮が薄いので皮ごと食べやすいです。


紅夏の歴史



紅夏』は青森県弘前市の工藤清一さんが1992年(平成4年)に『未希ライフ』の自然交雑によって生じた種子を播種し、その実生の中から丈夫で省力栽培ができるおいしいりんごを選抜・育成して、2000年(平成12年)に育成を完了した品種です。

2003年(平成15年)に品種登録されました。

近年の遺伝子解析の結果、花粉親は『夏緑』と判明しました。

弘果 弘前中央青果株式会社が「つがりあんアップル」として専用利用権を設定している8品種のうちのひとつです。

マコト

紅夏』は「紅(くれない)」の果皮と、夏に収穫できるさわやかなりんごという意味があるそうです。

主な食べ方



紅夏』はそのまま生で食べることがおすすめです。

今日のりんご


マコト

りんご農家さんからりんごが直接届く「食べチョク」おすすめです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です