【夢おいらせ】おいらせと似ているようで違う小さなりんご|りんごの品種を勉強する#51



こんにちは。マコト(@makoto_ringo)です。

51回目のりんごの勉強です。

前回はこちら↓

【ほのか】早生ふじの仲間で枝変わりから枝変わりしたちょっと変わったりんご|りんごの品種を勉強する#50



今までに出会ったりんごたち>>>りんごの品種一覧


今回は『夢おいらせ』というりんごの紹介です!

夢おいらせとは


あまさ
(2.5)
すっぱさ
(2.0)
硬さ
(2.5)
小ささ
(5.0)
レア度
(4.0)



親の掛け合わせ:『つがる』の自然交雑実生

収穫時期:10月中旬

生まれたところ:青森県

おもな産地:青森県など

大きさ(重さ):約120g

皮の色:赤色

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夢おいらせの特徴

夢おいらせの断面図


夢おいらせ』は甘味と酸味のバランスが良いりんごです。

形は長円形で、果肉のキメは少し細かいです。

噛むと少し硬めな感じがしますが、小さいのであまり気にならないと思います。

アルプス乙女』と比べて実は少し大きめ、果梗は短いです。

マコト

夢おいらせ』の貯蔵性は長めです。


夢おいらせの歴史

夢おいらせ(左)とおいらせ(右)



夢おいらせ』は青森県三戸郡五戸町の村上恒雄さんが『つがる』の自然交雑実生から育成した品種です。

山形県の株式会社天香園が2002年(平成14年)9月に登録出願し、2006年(平成18年)3月に品種登録されました。

マコト

親品種の『つがる』は同じだけど、『おいらせ』とはまた違う品種なんだね。

主な食べ方



夢おいらせ』はそのまま生で食べるのがおすすめです。

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