【ゆめあかり】あきたりんご4姉妹の三女のりんご|りんごの品種を勉強する#89



こんにちは。マコト(@makoto_ringo)です。

89回目のりんごの勉強です。

前回はこちら↓



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今回は『ゆめあかり』というりんごの紹介です!

ゆめあかりとは


あまさ
(2.0)
すっぱさ
(1.5)
硬さ
(2.0)
貯蔵性
(5.0)
レア度
(4.0)



親の掛け合わせ:『はつあき』 × 『千秋』

収穫時期:10月中旬~10月下旬

生まれたところ:秋田県

おもな産地:秋田県

大きさ(重さ):250g程

皮の色:鮮やかな紅色

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ゆめあかりの特徴

ゆめあかりの断面図


ゆめあかり』はほど良い甘さとさわやかな酸味が特徴のりんごです。

形は円錐形で、果皮は鮮やかな赤色をしています。

果肉は黄白色で、緻密で、果汁が多いです。

貯蔵性が高く、常温で2週間、普通冷蔵で11月下旬まで貯蔵できます。


育成地の秋田県横手市は伝統的な建造物が並ぶ「蔵の街」として知られており、そのイメージから貯蔵りんごを「蔵出しりんご」として翌年の5月~7月頃に出荷しています。

マコト

ぼくは『ゆめあかり』を8月末に買いました。


ゆめあかりの歴史



ゆめあかり』は秋田県横手市の秋田県果樹試験場(現・秋田県農林水産技術センター果樹試験場)が育種したオリジナル品種のりんごです。

はつあき』と『千秋』を交雑して、選抜・育成され、2005年(平成17年)に登録出願、2007年(平成19年)に品種登録されました。

出願時の名称は『秋さやか』だったそうです。

秋田県では県で誕生した4品種のりんごを「あきたりんご4姉妹」としてアピールしています。
長女は『秋田紅あかり』、次女は『秋しずく』、三女は『ゆめあかり』、四女は『秋田紅ほっぺ』です。

マコト

「あきたりんご4姉妹」はみんな秋田県でのみ栽培されています。

主な食べ方



ゆめあかり』はそのまま生で食べることがおすすめです。

今日のりんご

【ポケマル】ゆめあかりを食べてみる

マコト

ゆめあかり』ぜひ食べてみてください!

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